令和7年度水道関係功労者環境大臣表彰について、長年にわたり、飲料水検査及び簡易専用水道検査の精度及び技術の向上のため、様々な活動にご尽力いただいた船坂鐐三氏と青木隆生氏の両氏を、給衛協から環境大臣表彰候補者として推薦し、審査の結果、両氏とも受賞者として決定いたしました。
船坂鐐三氏は、長年にわたり、理事として、また、飲料水検査技術委員会をはじめ、「クリプトスポリジウム検査の適正な実施の推進に関する委員会」や「試験法検討委員会」を立上げ、委員長として長年ご尽力いただきました。
青木隆生氏は、理事として、また、簡易専用水道検査の技術委員会や精度管理検討委員会の委員長や厚生労働科学研究にも参画いただき、長年牽引されてきました。また、両氏とも飲料水検査、簡易専用水道検査において精度管理事業を立上げ、毎年、実施してまいりました。現在は、両氏ともに当協会の技術参与として、引き続き、ご指導いただいております。
表彰式は、令和7年11月5日(水)14時から環境省第一会議室(中央合同庁舎5号館22階)にて催され、環境省 水・大気環境局の大森恵子局長から、表彰状の伝達を受けました。当日は、船坂鐐三氏はあいにく都合が付きませんでしたが、青木隆生氏がご出席のうえ受賞されました。


